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ごあいさつ
 日本ハンドベル連盟 理事長  日野原 重明
2008年1月に、32年の歴史のある日本ハンドベル連盟の理事長に就任いたしました。私は幼い頃から、プロテスタントの牧師の家庭というキリスト教的環境に育ち、音楽を介した交友関係の中で成長してきました。そして現在は、自分の人生の最後の課題として、若い人の感性を育てることを志望しています。
日本では金城学院から始まったハンドベルは30年の歴史を越えて、日本国内の活動のみならず、世界に向けての新しい時代をむかえようとしています。
この時期に伊藤朗前理事長からバトンタッチを懇望され、この連盟のリーダーシップを取ることをお引き受けしました。
私は現在も音楽や医療の仕事に関わっておりますが、このハンドベルを通して病む人の心の平安、子ども達の心の成長、世界の平和を希って、ますます盛んになるお手伝いが出来ることを嬉しく思います。
日本ハンドベル連盟の創立は、1976年でありますが、国内の活動のみならず、ハンドベル世界大会を提唱して、これを実現し、2010年には、大阪国際会議場において、1500人の参加者を予想する第14回世界大会を主催することになっております。この、2年後に控えた大阪の世界大会に向けて、皆さんが世界のリーダーとしてご活躍することを願って、私は次のような詩を作りました。


ハンドベルの集い
−世界ハンドベル大会にそなえて−

西日を受けて輝く御堂の鐘楼から
晩鐘が響き渡り
ミレーの晩鐘の名画にあるごとく
夫婦二人は
耕す鍬の手を休め

夕日に向かいうなだれて
しばし祈りを捧げる

リンリン ガランガラン
私たちリンガーの同志は共に
ミレーの晩鐘の絵を心に画きつつ
うなじをたれて暫し祈る

私たち
世界のリンガーは今ここに集い
ハンドベルで
聖歌やゴスペルソングを
そしてまた
バッハ、チャイコフスキー
ドビュッシーの調べをハンドベルで共に奏でよう

リンガーの手の先に響くベルの音は
天使の奏でる愛の言葉
この愛を伝える曲で
私たちは平和の世界を招こうよ




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Last Modified: 08.06.26